警部・槙村は、連続猟奇殺人事件の犯人と目される異常性欲者を、あと少しのところまで追い詰めながら取り逃がした。そして再婚したばかりの若き妻、知佳は脳腫瘍に冒され、余命わずかなのだった。そんなとき、自分なら知佳を救えるという医師、松岡が槇村にコンタクトを取ってくる。槇村に松岡が提示してきた代償とは、どんな理由があろうとも公務員として決して許されることのない手段だった……長編SFサスペンスにして、切なく激しい愛憎劇でもある物語。電子ブックKindleで500円。

二〇一五年版『共感的コミュニケーション』のあと、さらに事例が増えたり考察をつづけてきました。 それらがある程度まとまった分量になったので、あらたに原稿を書きくわえ、新装版として『共感的コミュニケーション2017』として刊行しました。電子ブックKindleで500円。紙本1,500円は直接著者にご注文ください。

短編小説集『祈る人』シリーズの第5集です。電子ブックKindleで300円。紙本1,200円は直接著者にご注文ください。

祈る人5

マインドフルネスの練習に役立つ練習帳の第四弾です。本書は十月から十二月の三か月間、毎日練習ができるように書かれています。これが練習帳の最終巻となります。 電子ブックKindleで300円。

NVCをベースにした共感的コミュニケーションのかんがえかたをもちいて、なんらかの仕事をやめたり、グループやコミュニティから抜けるときにトラブルが起こることをふせぎ、人間関係が壊れないようにする方法を試みます。電子ブックKindleで500円。

共感ハンドブック Vol.1

長編小説『ストリーム』は、2014年にブログで連載し、その後大きく書きたして完成させたものです。電子書籍540円、紙本1,300円。

2000年代の東京のある街、地方から出てきて一軒家に暮らしはじめたひとりの中年ピアニストの生活。
街や音楽の世界のようす。私はひょっとして、この長編小説のなかで、絵画のようにある空気感を描写することを試みていたのかもしれません。その空気感、雰囲気、ストーリーの感触といったものを楽しんでいただければ幸いです。Kindle版のみの発売、318円。

自伝小説というわけでもありませんが、水城個人の青春時代の経験の多くが反映されている小説です。時代背景も1977年前後、舞台は琵琶湖畔や京都です。もちろん、インターネットもなければ携帯電話もない時代の話です。

Kindle版のみの発売、339円。

ブックマン社から出版されて版を重ねた書籍『誰も教えてくれなかったジャズの聴き方』が、あらたに電子書籍(Kindle)『ジャズの聴き方 JAZZ BIBLE』としてアマゾンから発売になりました。Kindle版、491円。

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